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今どきゲーム事情■HOUKOU:RTS狂想曲?“あの超大作”がいよいよ正式に発表!〜全世界のRTSファンが待ちに待った作品がついに…〜

ついに発表となった、超大作RTSの続編は…

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ところで、ぜひ見ていただきたいのは、ゲーム動画とは別のトレイラームービーである。「CGのクオリティはここまで来たのか」と思わせる、圧倒的な質感を感じさせる内容だ。ちょっと、いや、しっかり見てもこれがCGとは思えず、実写ではないか?というようなクオリティを見せてくれる。ゲームの面白さとは直接関係があるわけではないが、ここまでの質のムービーにはなかなかお目にかかれないので、一度は見ておいたほうが良いだろう。このレベルのCGなら、余裕で映画化できそうな感じだ。
グラフィックはものすごく綺麗と言うわけではないが、十分及第点か。もしかして、低スペックPCへの配慮なのだろうか?※クリックで拡大画面を表示c2007 Blizzard Entertainment. All rights reserved.

なお、注目の発売は2008年度を予定とのこと。もっとも、ブリザードが予定通りに発売したことなんてあったかと言われると…。ブリザードは、過去に『War Craft3』を一から作り直すなど、納得のいかない作品に関しては徹底的に作り込むという、世界的に見ても非常に珍しいスタンスを取る企業でもある。開発に関しては、2004年からすでに始めていたというから、それを考慮するともう3年以上の年月を掛けていることになる。それでも、「まだまだ作り込みが足らない」と言うのは他の企業では有り得ないことだ。だからこそ、ブリザードという企業は世界最高のブランドの1つとして認識されているのだろう。そのぶん、作品の質は類を見ないほど高いわけだが、待つほうとしてはお預け状態が続くわけで、精神的にはあまりよろしくないかもしれない。

日本語版の発売に関してはまだ不明だ。個人的には、本当に日本語版も出るのか?という疑問もある。おそらく代理店契約を結ぶにしても、タイトルがタイトルだけに高額になる可能性がある。それに手を上げる企業が国内に本当にあるのかが気になるところではあるが…。せっかく有数のタイトルであるのだから、できればしっかりとした体制で、早期に日本語版を発売してほしいところだ。
超大作の『Star CraftII』の公式サイトも公開。早くもゲームムービー等も合わせて公開され、実際に動いている映像を見ることができる c2007 Blizzard Entertainment. All rights reserved.


《HOUKOU》
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