本作ではEpicenterの「Thinking Fire」(思考する炎)と呼ばれる技術を用いて、ゲームに登場する炎は単に生きているかのように建物を攻撃するだけでなく、被害者や消防士を襲い、不意に状況を変え、プレイヤーに新たな選択や戦略を要求します。真のリアルさで、頼れるのは自身の技術と経験だけ、そして同じ状況は2度とはない、そんなプレイが楽しめるとのこと。
「私たちの特色ある炎の技術と、Wiiの特徴は自然と私たちに『リアルヒーローズ』を作るのに向かわせました。Wiiリモコンは炎に向けるホースとなり、ドアを破壊する道具になり、壊れた車から被害者を救う、絶対的にリアルなゲームをもたらすでしょう」とEpicenterのCCOであるBryan Jury氏は述べています。
Epicenterでは開発に必要な初期資金の投資を確保しており、現在発売元となるパブリッシャーを探しているところだそうです。発売は2008年のホリデーシーズンを計画しているとのことです。面白くなりそうなゲームですので、ぜひ期待したいところですね。
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
3DS『ぷよぷよクロニクル』アルル・アリィの声が変更できる「みさちあボイス」無料配信!
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
任天堂のインパクトある悪役10選【特集】
-
【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで
-
『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
今年で20周年の『ペーパーマリオ』シリーズを振り返る!新作『オリガミキング』も7月17日に出るぞ



