本作ではEpicenterの「Thinking Fire」(思考する炎)と呼ばれる技術を用いて、ゲームに登場する炎は単に生きているかのように建物を攻撃するだけでなく、被害者や消防士を襲い、不意に状況を変え、プレイヤーに新たな選択や戦略を要求します。真のリアルさで、頼れるのは自身の技術と経験だけ、そして同じ状況は2度とはない、そんなプレイが楽しめるとのこと。
「私たちの特色ある炎の技術と、Wiiの特徴は自然と私たちに『リアルヒーローズ』を作るのに向かわせました。Wiiリモコンは炎に向けるホースとなり、ドアを破壊する道具になり、壊れた車から被害者を救う、絶対的にリアルなゲームをもたらすでしょう」とEpicenterのCCOであるBryan Jury氏は述べています。
Epicenterでは開発に必要な初期資金の投資を確保しており、現在発売元となるパブリッシャーを探しているところだそうです。発売は2008年のホリデーシーズンを計画しているとのことです。面白くなりそうなゲームですので、ぜひ期待したいところですね。
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