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任天堂の時価総額は国内5位に、SMBCを抜く―8兆7000億円

昨日の業績見込みの上方修正を受けて、26日の株式市場でも任天堂株価は続伸。一時ストップ高となるなど、終値は前日比+5000円プラスの6万1800円で時価総額は8兆7551億円に。国内銘柄ではキヤノンに次ぐ5位。三井住友フィナンシャルグループ、NTT、ホンダ、ドコモなどを一気に抜き去りました。

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昨日の業績見込みの上方修正を受けて、26日の株式市場でも任天堂株価は続伸。一時ストップ高となるなど、終値は前日比+5000円プラスの6万1800円で時価総額は8兆7551億円に。国内銘柄ではキヤノンに次ぐ5位。三井住友フィナンシャルグループ、NTT、ホンダ、ドコモなどを一気に抜き去りました。

26日の売買代金でも1527億円となり、全市場でトップでした。

任天堂は25日の午後に、ニンテンドーDSやWiiが引き続き好調であること、また円安が進んでいることから平成20年3月期連結業績の見込みを、売上高1兆4000億円(修正前:1兆1400億円)、営業利益3700億円(同:2700億円)、経常利益4100億円(同:2900億円)、純利益2450億円(1750億円)と大幅に上方修正しました。
《土本学》

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