会場は1時間も前から超満員、なんと2000人以上が集まったそうです。
「レトロゲーム・アワード2007」は今年初開催のイベントで今回は1985年〜1987年に発売されたタイトルの中から名作(迷作)と呼ばれるゲームを表彰しました。受賞作品は次のとおりです。
最優秀新人賞
・小島秀夫(コナミ) ―メタルギア(MSX)
審査員特別賞
・超魔界村(カプコン)
ゲーム秘法館・殿堂入りゲーム
・スペランカー(アイレムソフトウェアエンジニアリング)
大賞
・スーパーマリオブラザーズ(任天堂)
大賞が発表され、宮本茂氏が登場すると会場はまさかのスペシャルゲストに大歓声。宮本氏は「今回は一般の方から選ばれた賞だということなので、授賞式に来ました。この時は10人くらいのスタッフで作ったのですが、その時のメンバーは今でも一緒に仕事をしていて、『トワライトプリンセス』や『ギャラクシー』を作ってます」とコメントしました。
この後、宮本氏は実際に『スーパーマリオブラザーズ』を実演。久しぶりのプレイだということで、最初のクリボーにやられてしまいそうになり、会場をハラハラさせながら、慎重なプレイスタイルを披露しました。「このように誰にでも遊べるゲームです(笑)」とのこと。
ちなみに最新作『スーパーマリオギャラクシー』にかかりきりだったようです。ただ、そのギャラクシーも既に完成したとのこと。11月1日の発売は間違いなさそうです。宮本氏は「『マリオ64』の正当進化形」と表現。期待の高さを示していました。
アワードの詳細は後ほどお伝えいたします。
(C)1985 Nintendo
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
【特集】『ポケモン』20年の進化を“今と昔”でチェック!(前編)今やポケモンの種類は???体ほどに!?
-
『星のカービィ スターアライズ』宿敵がフレンズになる第3弾DLCもすごい!各キャラの技の再現度をチェック
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
任天堂のゲームのトラウマ10選 ─ 思い出すだけで恐怖が蘇る!?
-
11月29日は「いい肉の日」!肉感たっぷり豊満ボディの『ポケモン』女性キャラ3選
-
『トルネコ』や『シレン』が好きな人にとって『ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX』は実際どうなの?ローグライク好きなら遊ばないともったいない!
-
『ポケモン ソード・シールド』でわがままにコーデしたい!~ガルモおじさんガラルに立つ~
-
『デジモンユニバース アプリモンスターズ』主人公は男女選択可能! アプモン12体一挙公開












