2007年7月〜9月のアカウント停止処分は、7月度が1,039アカウント、8月度が3,609アカウント、9月度が7,011アカウント。
「運営チーム(GMキャラクター)からの呼びかけに応じない場合」「運営チーム(GMキャラクター)を目撃した瞬間にゲームから切断、マップ移動する場合」「コンピューターの画面を見ていない状況でのアクションマクロを利用したスキルの自動操作」「通常のプレイ方法では不可能な行動(24時間以上休み無く同一の狩場でプレイを続けているなど)」などが「不正ツール利用の可能性がある」として判断されます。
なお、他のプレイヤーが不正を行っているかどうかをGMではなく個人が確認し、これを元に運営サイドに対策を求める行為に関しては「別途運営チームによる確認作業が必要となる」とのことで、過度の確認行為に関しての自粛が要請されています。
不正対策が重要視される近年のオンラインゲーム界において、対応状況が公開されるケースも多くなっていますが、今回はプレイヤーによる自治というデリケートな問題にも踏み込んだ内容となっており、プレイヤーからの反響が注目されるところです。
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