日本経済新聞によれば、任天堂が2007年冬のボーナスで4年連続で首位になったということです。2007年3月期業績が過去最高になったほか、今期の業績も過去最高を更新する見込みで非常に好調を維持しています。平均支給額は147万強で昨年と比較すると0.38%のダウンとなりますが、これはベテラン社員の自然減と若年層の採用増によるものだとのことです。2位は工作機械の基幹部品のファナック、3位は船井総合研究所でした。以下、ローム、新日本製鉄、JFEスチール、シスメックス、オリンパス、武田薬品工業、キヤノンという順でした。
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