画像の認識処理がどの程度の負荷かは不明ですが、ワイヤレスのスカウター型ARデバイスがPCや家庭用ゲーム機に使われる日も遠からずやってきそうです。AR分野は、フリーのARToolKitやノートパソコン、安いウェブカムなど、低コストに研究を進める環境が整っていて、アルゴリズムひとつで勝負をかけられるジャンルのため進化がものすごい速度で進んでいるようです。
遠からず、PSP+『ちょっとショット』で『電脳コイル』感覚のソフトが出てくるかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?
-
【TGS2015】中国で成功するスマホゲームに必須の「VIPシステム」とは? 『ウチ姫』も展開するKONGZHONG JPに聞いた
-
吉本興業が手掛けるe-Sportsチームとリーグの運営とは?「吉本興業e-Sportsセミナー」レポート
-
【LEVEL5 VISION 2008】大規模クロスメディア展開は『イナズマイレブン』(3)
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
USJのVRジェットコースター「XRライド」がヤバ過ぎる…レールのない空間を走り、前振りなく急落下する



