桜井政博氏は1989年にHAL研究所に入社、92年にゲームデザイナーとして手がけた『星のカービィ』を大ヒットさせ、アニメシリーズの監修なども務めました。1999年に発売された『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』も大成功、Wiiでも続編が制作されています。2003年に独立しフリーの立場で『メテオス』などを手がけた後、05年には有限会社ソラを立ち上げています。
講演ではビデオゲームが持つ楽しみの根源、曖昧になりがちな「ゲームの楽しさ」が生まれる原理を実在するゲームを例に取りながら解説するとのこと。受講料は日本デジタルゲーム学会の非会員は1000円(学生500円)となります。インサイドでも紹介する予定です。
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