「文化庁メディア芸術祭」の募集作品は、インタラクティブアート、映像、グラフィック、デジタルフォト、ウェブ、ゲーム、アニメーション、マンガなど。プロ・アマチュア、自主制作・商業目的など、作品内容は問われない。
作品の募集期間は9月26日(金)までとなり、「アート部門」「エンターテインメント部門」「アニメーション部門」「マンガ部門」の4部門で募集される。応募条件は、平成19年10月6日から平成20年9月26日までの間に完成または、完成作品として発表された作品が対象となる。
応募作品は、4部門ごとに高い芸術性と創造性を基準に各賞が贈られる。「大賞」1作品には賞状(文部科学大臣賞)とトロフィー、副賞60万円が進呈され、「優秀賞」4作品には賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞30万円、「奨励賞」1作品にも賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞15万円が与えられる。
Copyright (C) 2008 Japan Media Arts Plaza. All rights reserved.
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
宮本茂氏インタビュー/ENTERTAINMENT WEEKLY
-
ゲーム開発のマイルストーン社長が逮捕、金融商品取引法違反
-
セガゲームス誕生 ― グループ組織再編により、コンシューマ事業とセガネットワークスが一つに
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
ハドソンに爆破予告で29歳男性が逮捕―『桃鉄』の要望聞き入れられず
-
ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)
-
YouTubeで違法動画を見てしまったら・・・?分からないことだらけの「違法ダウンロード刑事罰化」まとめ
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ



