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小学生を対象に正しいゲーム生活をレクチャー:韓国でのユニークな試み

韓国ネクソンは、小学生を対象にゲームやネットとの関わり方をレクチャーするキャンペーンをスタートします。

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韓国ネクソンは、小学生を対象にゲームやネットとの関わり方をレクチャーするキャンペーンをスタートします。

ソウルの小学校6年生100人を対象に、「ゲームはやるべき事を終えてから、適切な時間だけする」「個人情報を大切にする」といった事柄をテーマとして、ディスカッション形式で自分のインターネット生活の問題点を洗い出すという内容。キャンペーンは今年で2回目の開催で、今回は個人情報保護とハッキングへの対処に重点が置かれることとなります。

ローティーン層とゲームの関わりは、『スペースインベーダー』の昔から大きな課題。ゲーム会社は面白いゲームを作らなければなりませんし、面白いゲームはずっとやっていたくなるのが自然な流れ。とはいえバランスというものがあり、これが崩れてしまうと韓国や中国でいう「ゲーム中毒」となります。特にオンラインゲームは長時間かつ長期間の継続的なプレイを主眼としたデザインとなっています。

「ゲーム中毒」を防止する効果的な方法が見つかっていない現在ではプレイする側が自己防衛するのが一番の近道。今回のキャンペーンは日本のゲームメーカーではあまり見られない試みであり、どのような結果を上げるかが関心を集めそうです。
《水口真》

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