人生にゲームをプラスするメディア

(訂正)『デッドライジング』は映画「ゾンビ」の権利を侵害している?裁判の判決下る

ゾンビゲーム『デッドライジング』がジョージ・A・ロメロ監督の映画「ゾンビ」に酷似しているとして、アメリカの映画会社MKR Groupがカプコンを告訴していましたが、連邦地裁はこの訴えを却下しました。

ゲームビジネス その他
(訂正)『デッドライジング』は映画「ゾンビ」の権利を侵害している?裁判の判決下る
  • (訂正)『デッドライジング』は映画「ゾンビ」の権利を侵害している?裁判の判決下る
  • (訂正)『デッドライジング』は映画「ゾンビ」の権利を侵害している?裁判の判決下る
  • (訂正)『デッドライジング』は映画「ゾンビ」の権利を侵害している?裁判の判決下る
  • (訂正)『デッドライジング』は映画「ゾンビ」の権利を侵害している?裁判の判決下る
  • (訂正)『デッドライジング』は映画「ゾンビ」の権利を侵害している?裁判の判決下る
  • (訂正)『デッドライジング』は映画「ゾンビ」の権利を侵害している?裁判の判決下る
  • (訂正)『デッドライジング』は映画「ゾンビ」の権利を侵害している?裁判の判決下る
ゾンビゲーム『デッドライジング』がジョージ・A・ロメロ監督の映画「ゾンビ」に酷似しているとして、アメリカの映画会社MKR Groupがカプコンを告訴していましたが、連邦地裁はこの訴えを却下しました。

MKR Groupは今年2月、『デッドライジング』は実質的に「ゾンビ」のゲーム化であるとする訴えを起こしました。

「上下二層のショッピングモールを舞台とする」「モールの銃砲店で事件が起こる」「ゾンビに包囲されたモールに主人公がヘリで訪れることで物語が動く」「ゾンビの多くが格子縞のシャツを着ている」「プロパンガスタンクやチェーンソー、車などの道具を工夫してゾンビを倒す」「革のジャケットを着用した、短い茶色の髪のタフな男性がセンセーショナルなジャーナリズムを標榜する」などの共通点を挙げていましたが、EDGE-ONLINEが報じるところによると、Richard Seeborg判事は両作品が「類似的でない」と判断したとのことです。

『デッドライジング』のパッケージには「ゾンビ」と同ゲームが無関係である旨が記載されていますが、オマージュか盗用かという線引きは、ひとまず『デッドライジング』側に有利な判断が下った模様です。

(”実質的に「ゾンビ」のゲーム化”と表記すべきところを”実質的に「ゾンビ」の映画化”と誤記していました。お詫びして訂正致します)
《水口真》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. (訂正)『デッドライジング』は映画「ゾンビ」の権利を侵害している?裁判の判決下る

    (訂正)『デッドライジング』は映画「ゾンビ」の権利を侵害している?裁判の判決下る

  2. Shoot It! #057 - 日本製PCゲーミングデバイス『DHARMA POINT』の思想

    Shoot It! #057 - 日本製PCゲーミングデバイス『DHARMA POINT』の思想

  3. GB版をリニューアル!FOMA『スターオーシャン ブルースフィア』配信

    GB版をリニューアル!FOMA『スターオーシャン ブルースフィア』配信

  4. 令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】

  5. 【GDC 2014】あなたはソーシャルのクジラ?最新のゲーム分析がコミュニティーの中心に

  6. 目黒将司×LAM 無二の個性派クリエイター対談-「目黒サウンド」「LAM絵」と称される“キャッチーさ”はどう育まれた?

アクセスランキングをもっと見る