AP通信がソニーからの発表として伝えたところによりますと、北米でのプレイステーション2の累計が5000万台を突破したとのこと。
SCEA(ソニー・コンピュータエンタテインメントアメリカ)のハードウェアマーケティングディレクターであるJohn Koller氏は、プレイステーション2を買っているのが初期からの支持者やハードなゲーマー層ではなく、むしろゲームに入門しようとする人々やゲームを再び始めようとする人々であるとコメント。同時にKoller氏はソニーがプレイステーション2を放棄するつもりはないとの見解も明らかにしています。
NPD調べによると2008年11月に北米市場ではプレイステーション2は20万6000台売れており、これはプレイステーション3の37万8000台に次ぐ値となります。また、プレイステーション2は2008年の1〜10月に全米で最も遊ばれているハードウェアであるとするニールセンの調査結果もあり、これからもプレイステーション2は人々に親しまれていくこととなりそうです。
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