バンダイナムコゲームスは家庭用、PC向けのゲームを、バンダイネットワークスは携帯電話向けのゲームを主な事業としていて、更なる成長を図るため、統合する方針となりました。今後携帯向けコンテンツはバンダイナムコゲームすの新たな一カンパニーとして事業が行われます。
その他の事業再編としては、映像コンテンツ事業を行うバンダイビジュアルがアニメサイトの運営を行うアニメチャンネルを吸収し、エモーションの音楽事業をランティスに移管します。加えて、ナムコの高齢者介護事業を新設する株式会社かいかやに吸収分割し、ナムコはアミューズメント事業に特化します。
人事では、持株会社で現社長の高須武男氏が会長に、取締役でバンダイナムコゲームス社長の石川祝男氏が社長に就任し、バンダイナムコゲームスでは現副社長の鵜之澤伸氏が社長に昇格します。
バンダイナムコグループではバンダイとナムコの統合以来、重複する事業会社の統合、上場子会社の完全子会社化など徐々に統合の形を整えてきましたが、4月よりスタートする中期経営計画を元に、新たな飛躍を目指す次のステージに入ったと言えそうです。
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