Creutz氏は『Grand Theft Auto: Chinatown Wars』(GTA チャイナタウンウォーズ)がテイク2の能力をテストするものであり、「任天堂は全てのゲーマー層にアピールしたいと考えていて、非カジュアル、非ファミリー層へのアプローチとしてTake-TwoのIPを重要視している」とコメントしています。
カジュアル層に売れたWiiとニンテンドーDSですが、それだけに従来型のゲームを好むハードコアゲーマー層へのアピールも必要であると言われています。『GTA チャイナタウンウォーズ』はニンテンドーDSのゲームとしては異例の高レーティングで、ドラッグの売買といった過激な要素もフィーチャーされています。テイク2は既に任天堂との関係をより強化したいとの方針を明らかにしており、過激な『GTA』からスタートするコア向け戦略の行く末が注目されます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
ハイエンドGPUをダイヤの婚約指輪に―RTX5070tiを引き替えにプロポーズ挑むゲーマー
-
『スプラトゥーン2』の女性ゲーミングチーム、「Kacho-Fugetsu」への相談を大募集!ウデマエアップのヒントが見つかるかも
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
今年で20周年の『ペーパーマリオ』シリーズを振り返る!新作『オリガミキング』も7月17日に出るぞ
-
『エクステトラ』魔法少女アカリのキャラ紹介&PVが公開、アカリ役の小倉唯さんのサイン色紙があたるキャンペーンも実施
-
『ポケモンSV』新ポケモン「パモ」が約23年ぶりの快挙を達成!?「凄い発見だよ」
-
『あつ森』新要素の「条例」って活用してる? 地味に便利で、上手く使えば“お金儲け”だってできる
-
もっと『あつまれ どうぶつの森』を楽しむために無視していい10の要素! やりたくないルーチンはしなくてOK
-
『Pokémon HOME』ヒスイポケモンは送れる?わざはどうなる?『ダイパリメイク』『ポケモンレジェンズ アルセウス』連携対応のQ&A
-
『スマブラSP』これさえ読めば超初心者も戦える!大乱闘の基本を5項目でチェック



