人生にゲームをプラスするメディア

『ストIV』オンラインで楽しむ「チャンピオンシップモード」公開

カプコンは、プレイステーション3/Xbox 360向けソフト『ストリートファイターIV』に関して、家庭用版で登場した新要素に関する情報を公開した。

ソニー PS3
ストリートファイターIV
  • ストリートファイターIV
  • ストリートファイターIV
  • ストリートファイターIV
  • ストリートファイターIV
  • ストリートファイターIV
  • ストリートファイターIV
  • ストリートファイターIV
  • ストリートファイターIV
カプコンは、プレイステーション3/Xbox 360向けソフト『ストリートファイターIV』に関して、家庭用版で登場した新要素に関する情報を公開した。

『ストリートファイターIV』は、対戦格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズの最新作にあたり、アーケードで現在稼働中である同名タイトルの家庭用移植作品。ネットワークを通して全国のプレイヤーとの対戦を楽しむことができるほか、家庭用版では新たなキャラクタも多数追加されている。

本作ではゲームモードをクリアしていくと、様々な隠し要素を入手することができる。キャラクタセレクト画面で選ぶことができるキャラクタのカラーや、アピール(挑発)、勝利コメントなどのバリエーションが増加し、自由にカスタマイズができる。たくさん揃えて、自分だけのお気に入りを見つけるといった楽しみ方も可能だ。

また家庭用版には、「セス」「剛拳」「豪鬼」といったボスキャラクタをはじめとする隠しキャラクタが多数追加されている。アーケード版『ストリートファイターIV』でも使用できた16人のキャラクタ以外の隠しキャラクタは、特定の出現条件を満たすと出現する。詳細に関しては今のところ不明だが、カラーやアピールと同様にゲームモードをクリアしていけば次第に増えていくとのこと。

また、ネットワークを通じて全国のプレイヤーたちと対戦できるオンライン対戦モードは、発売後のタイトルアップデートで新たな機能が追加されていくことも明らかになっている。

通常、オンライン対戦では様々な条件を設定し、対戦相手を検索することができるが、今後新たに実装される予定の「チャンピオンシップモード」では、トーナメント戦が可能となる。

「チャンピオンシップモード」へは、対戦ロビーからだけでなく、「アーケード待ち受け」を使用しての参加もできる。「チャンピオンシップモード」にエントリーすると、自動的に対戦相手が組まれ、トーナメントを楽しむことが可能だ。なお、マッチングした相手に勝利すればグレードポイント(GP)が貯まっていき、より上位のトーナメントへの参加できるようになるのだ。

また、「チャンピオンシップモード」のランキングにランクインを果たすと、試合のリプレイデータをサーバーにアップロードすることが可能。リプレイデータは他のプレイヤーも見ることができるので、上級者のプレイを参考にして自分の腕をさらに磨くことが可能だ。
Gpara.com

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

    テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  2. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

    なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  3. 【特集】『FFXIV』で行われた親孝行「光のお父さん計画」達成記念!親子2人を突撃インタビュー

    【特集】『FFXIV』で行われた親孝行「光のお父さん計画」達成記念!親子2人を突撃インタビュー

  4. 『サマーレッスン』スカートの中って覗けるの?ゲーム攻略ではない“攻略動画”が100万再生突破

  5. 『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

  6. カプコン公式「ミス春麗決定戦」で「ザンギエフ」が優勝、その結果と再現度に会場困惑

  7. 『原神』雷電将軍、まさかの料理下手と発覚―調理画面では「できません」とまで表記

  8. 『ギルティギア ストライヴ』でテスタメントが“色気マシマシ”に大変身!?人気モデル・栗原類も反応

  9. 『FF7 リメイク』クラウドのカッコいい&かわいいセリフ10選! よく観察するとクラウドの本性が見える?

  10. 『FF7 リメイク』体験版での不評をV字回復させたバレットは、なぜこうも格好良いのか─“不器用”と“正直”の境界線でもがく男35歳の生き様を振り返る

アクセスランキングをもっと見る