■NPDグループ調べによる2009年3月のハードウェア売上(内は2月のもの)
Wii:601,000 (753,000)
ニンテンドーDS:563,000(588,000)
Xbox360:330,000(391,000)
プレイステーション3:218,000(276,000)
PSP:168,000(199,000)
プレイステーション2:112,000 (131,000)
ハードウェアではWiiが1位、ニンテンドーDSが2位のワンツーフィニッシュ。
前月と比較するとどのハードも台数が下回っている模様ですが、ニンテンドーDSとプレイステーション2の下げ幅の小ささが目立ちます。
ゲーム業界全体の売上は14億3000万ドル(約1418億円)で、前年度の17億2000万ドル(約1706億円)と比較して17%ダウン。必ずしも不況や悪影響によるものではないようで、同社のアナリストであるAnita Frazier氏は「2008年はイースター(復活祭)が3月だったが2009年には4月であること」と「『大乱闘スマッシュブラザーズX』効果が売上にインパクトを与えたこと」を理由として挙げています。『大乱闘スマッシュブラザーズX』は2008年の年間売上4位であり、影響は少なくなさそうです。
任天堂オブアメリカ(NOA)のReggie Fils-Aime氏は「任天堂の全体的な傾向は非常に健康的」なものであり、NOAは「3月に売れたハードのうち58.4%が任天堂のものである」とする声明を発表しています。
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