PSP goは操作部分がスライド式で開閉する独特の形状が特徴です。UMDドライブが省略された一方で、16GBのメモリを搭載し、ソフトをダウンロードしてプレーする仕組みとなっています。欧米では10月1日、299.99ドル/ユーロで発売され、日本では11月1日に26800円で発売予定です。これにあわせてローンチタイトルとなるドライブゲーム「グランツールスモ・ポータブル」が発表されました。またKONAMIからPSP向けに『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』が発表されました。
一方PS3向けでは、『UNCHARTED: Drake's Fortune』『GOD OF WAR III』、昨年のE3でも発表され、最大256名のオンライン対戦ができるFPS「MAG」のデモンストレーションなどが行われたほか、スクウェア・エニックスから新作MMORPG『FINAL FANTASY XIV ONLINE』のムービーが上映されました。サービスインは2010年を予定しています。最後に2010年に発売予定の、「Eye Toy」に続く次世代カメラを用いた、全身でプレーする新しいセンサーデバイスのプロトタイプと、技術デモが公開されました。
プレスカンファレンスの詳細は追ってレポートします。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【TGS2007】コンパニオンフォト:コーエー・D3・タカラトミー・ジャレコ・レベル5編
-
令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】
-
(訂正)『デッドライジング』は映画「ゾンビ」の権利を侵害している?裁判の判決下る
-
挑戦的すぎる任天堂−懐かしのCM
-
スクウェア・エニックス時田氏・鈴木氏、Tokyo RPG Factory橋本氏がゲーム企画から就職までを語る―ヒューマンアカデミー「ゲーム企画塾」第1回レポート
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
【CEDEC 2009】「慣れると死ぬぞ」富野由悠季氏がゲーム業界に向けた厳しくも優しい言葉
-
AOU2009、カプコン出展タイトル公開『マリオパーティ ふしぎのコロコロキャッチャー』など












