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| カプコン×イメージエポック=ラストランカー | 豪華なスタッフで開発されている本作 |
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| カプコンと言えば・・・ | 最強を目指すRPGを作る |
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| 戦士ランキングという世界観 | ゲームプレイはリアルタイム×スピード感×RPGバトル |
『ラストランカー』を一言で表すと「最強を目指すRPG」です。大きな要素として挙げられるのは、世界の戦士全てを順位付ける「戦士ランキング」と、それを統括する「戦候機構バザルタ」です。武力を持って世界を維持するバザルタと、その中で最強戦士を目指す主人公の青年ジグがストーリーの中核を為します。
一方でゲームプレイでは対人間のバトルで、RPGながらリアルタイムの緊張感、スピード感のある戦いを目指しているとのことです。「いくつになってもバトルとか最強とかが好きな方に贈るRPG」とのこと。
ここで、下村陽子氏と吉川達哉氏が登壇します。
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| 下村氏(左)、吉川氏(右) | オーケストラでも収録 | 野島氏はビデオで出演 |
吉川氏にとって『ラストランカー』は今までの作風とはちょっと変わったもので、「普段はベタなデザインをしているのですが、スタイリッシュというリクエストがあったので、今までとは違う環境で、作り方を変えて、過去とは違うものを描きました」とのこと。どのくらいのキャラクターをデザインしたのか?という問いには「10体以上、100体未満でしょうか(笑)」と交わしのコメントでした。
残念ながらビデオでの出演となったシナリオの野島一成氏は「企画を最初に説明していただいた時は、かなり変わった世界観だという印象を受けました。その世界感の中で生きる人たちのメンタリティみたいなものをなるべく描けるように努力しました。その点を注目していただければと思います」とのコメントでした。
最後に3方からユーザーの皆さんにメッセージがありました。
「プレッシャーもたくさんありますが、すごく前向きに作れています。下村の楽曲ってこんなんだよな、と楽しんでいただけるような作品にしたいと思っています」(下村氏)
「いつもとは違うデザインで挑戦になっていますが、ぜひ期待ください」(吉川氏)
「2010年に向けてカプコンがイメージエポックと共に作り上げている作品です。業界の尊敬する先輩方に協力をいただきながら開発を進めています。ぜひ楽しみにしていてください」(松川氏)





















