人生にゲームをプラスするメディア

ユーザーと共に『テイルズ オブ』を作っていく、今年のテーマは「Tales With.」・・・「テイルズ オブ」シリーズ新作発表会(1)

バンダイナムコゲームスは8月2日、『テイルズ オブ』シリーズ2010年度ラインナップ発表会を行いました。

ソニー PS3
テイルズ新作発表会
  • テイルズ新作発表会
  • Next Tales of
  • テイルズ新作発表会
  • テイルズ新作発表会
  • テイルズ新作発表会
  • テイルズ新作発表会
  • テイルズ新作発表会
  • テイルズ新作発表会
バンダイナムコゲームスは8月2日、『テイルズ オブ』シリーズ2010年度ラインナップ発表会を行いました。



まずは今年で『テイルズ オブ』シリーズが15周年を迎えるということで、これまでの歴史を紹介。1995年12月15日にスーパーファミコンで発売されたRPGです。48メガビットの大容量ROMでリリースされ、スーパーファミコンでオープニングに主題歌が採用されたり、戦闘はアクションゲームのような操作で楽しめる「リニアモーションバトルシステム」が斬新でした。

その後は『テイルズ オブ ディスティニー』、『テイルズ オブ エターニア』、『テイルズ オブ ファンタジア』など、いわゆる本編であるマザーシップタイトルや、本編を補完するエスコートタイトルが多数発売されました。近年ではゲーム以外にもアニメーションや映画、ファンイベントも行いました。



そんな『テイルズ オブ』シリーズが、今年の12月で15周年を迎えます。第1スタジオ ゼネラルマネージャーの吉積 信氏は「新たな取り組み、新たな試みに挑戦してきます。ロゴは10周年の時と似ていますね(笑)。15年を祝う為に進めてきたタイトルを紹介します」と語ります。



毎年様々なテーマが掲げられていますが、2010年のテーマは「Tales With.」に決定。「共に作っていく、共に楽しんでいく、そういった気持ちをファンの皆さんと一緒に『テイルズ オブ』を楽しんで大事にしていこうという気持ちで提案しました」と吉積氏。



そして、15周年に向けたタイトルが公開。既に発表されているタイトルから今日正式発表されるものまで全3タイトル。詳しい詳細をこの後お届けします。
《》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

    『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

  2. 尖りすぎた名作はなぜ今、リロードされたのか? 『END OF ETERNITY 4K/HD EDITION』のキーマンを直撃【インタビュー】

    尖りすぎた名作はなぜ今、リロードされたのか? 『END OF ETERNITY 4K/HD EDITION』のキーマンを直撃【インタビュー】

  3. 『デモンゲイズ2』謎めく「PROJECTCODE -KENGOU-」カウントダウンが開始、取説の事前DLも開始

    『デモンゲイズ2』謎めく「PROJECTCODE -KENGOU-」カウントダウンが開始、取説の事前DLも開始

  4. 『グラブル ヴァーサス』のナルメアは“アンニュイ抜刀娘”だと思ってたけど、“子犬お姉さん”だった─本家を知らない格ゲーマーが「24歳 134cm」に斬り伏せられた日

  5. 『モンハン:ワールド』俺たちの相棒「受付嬢」のかわいい姿を見よう! “全DLC衣装”でじっくり楽しむ受付嬢フォトコレクション【ワールド編】

  6. 『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

  7. 『バイオハザード ヴィレッジ』イーサンってシリーズで最も可哀想な主人公じゃないか?―レオンやクリスにはない“巻き込まれ感”

  8. 『バイオハザード RE:2』高難易度DLC「THE GHOST SURVIVORS」で生還するための12のコツ

  9. 初代のリメイク作『アンジェリーク ルトゥール』魅力的な守護聖や新キャラ公開

  10. PS5で遊ぶPS4タイトルの動作を検証!ロード時間にフレームレート、どれだけ快適に変化するのか【動画あり】

アクセスランキングをもっと見る