『Wii Party』は、『マリオパーティ』シリーズに代わる新たなWii向けのパーティゲームです。開発はNDキューブ。2000年に設立した会社で、ゲームボーイアドバンス初期の頃に発売された『F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE』や『どこでも対局 役満アドバンス』などを開発したことがあります。
※設立当時の様子はこちらからどうぞ。
『役満アドバンス』以来、実に久しぶりに公の場に登場で驚いた方も多いのではないでしょうか。NDキューブ取締役の池田氏はハドソン出身。ニンテンドウ64で『マリオパーティ』シリーズを作っていたのがキッカケで任天堂と関係を持つように。『マリオパーティ』に関わって14年、歴史が長いシリーズだということが改めてわかるのではないでしょうか。
※『マリオパーティ』は1998年12月18日に1作目が発売されたので、今年で12周年を迎えます。
毎年年末の定番タイトルとして発売されてきた『マリオパーティ』シリーズですが、やはり毎年発売されるとマンネリ化がどうしても感じてきます。『マリオパーティ5』の頃は心地よいマンネリを追求していました。
(あの頃は『あつまれ!メイドインワリオ』と張り合ってましたね)
そしてWiiリモコンで遊ぶミニゲームを採用した『マリオパーティ8』、全てのミニゲームがDSダウンロードプレイで遊べるのがウリだった『マリオパーティDS』、2007年に2種類の『マリオパーティ』が発売。それ以来3年ぶりになる任天堂のパーティゲームとして『Wii Party』は発売されました。
『マリオパーティ8』にはMiiがプレイヤーキャラクターとして登場していましたが、『Wii Party』ではMiiだけでゲームが展開します。Miiには規定ラインがあり、マリオより扱いが大変だったとか。今回はパーティゲームということで、空を飛んだりなど現実の人間ではありえない動きも交渉の結果可能になったそうです。
そして『Wii Sports』『Wii Music』『Wii Fit』に続く、新たな「Wii」シリーズとして『Wii Party』が並ぶことになった背景には、やはりそれなりの新しいことが無いとダメだということで、開発期間が長期化。もし新しい挑戦が出来なかったら『Mii Party』になってたそうです。
インタビューでは『Wii Party』の「Party」って何?という点にも触れられ、結果「リビングパーティ」と言う新しい形のゲームが生まれたことが語られています。是非チェックしてみてください。
『Wii Party』は、好評発売中で価格は4800円(税込)です。
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