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任天堂元社長・岩田聡氏の新刊本キックスターター開始―生涯を網羅し知られていない事実やエピソードも

本書は支援金額によりハードカバーまたはPDFでの発行となります。

ゲーム ビジネス
任天堂元社長・岩田聡氏の新刊本キックスターター開始―生涯を網羅し知られていない事実やエピソードも
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隔月刊誌「Nintendo Force」は、任天堂の元代表取締役社長・岩田 聡氏の新刊本「The Impact of Iwata(岩田さんの影響)」キックスターターを開始しました。発売は2023年12月を予定しています。

キックスターター開始当日に目標額の半分を達成

「The Impact of Iwata」はハードカバー/PDFで220ページ以上におよぶ予定で、執筆は任天堂に関するニュース、ゲームレビューおよびゲーム業界の人々へのインタビューを掲載する「Nintendo Force」の編集長・Lucas M. Thomasさんが担当。5月31日に発表されたキックスターター開始ですが、同日20時(日本時間)の時点で目標29,000ドルの半分以上を到達。締め切りまで残り43日となっています。

「Nintendo Force」は今年で創刊10周年という節目の年を迎え、より深く、より詳細に岩田氏の全貌を、本来語られるべき形で伝えるのが新刊の目的に。ハル研究所と任天堂に在籍していた頃のキャリアを徹底的に振り返り、有名なエピソード(例えば『EARTHBOUND(MOTHER2)』を彼の独創的なプログラミング技術で救ったこと)や、過去の誌面では掲載しきれなかった、あまり知られていない事実やエピソードも紹介していくとのこと。

本書は全16章で構成され、岩田氏自身と彼とともに歩んだ仲間たちの言葉、氏が生み出したゲームやその遺産にスポットライトを当てるだけでなく、各章の最後にはゲーム業界を代表する著名人たちの語る岩田氏エピソードを収録。メジャーYouTuberから、熱狂的なファン、岩田氏と直接仕事をしたゲーム開発者や任天堂の同僚まで、さまざまな人が登場します。

2年前にも、日本の漫画・アニメの翻訳出版などを行うViz Mediaから「Ask Iwata」が出版されていますが、こちらはニンテンドーDSやWiiの時代に書かれたWebの記事を再編集したもの。Thomasさんは「岩田さんは謙虚なことで有名で、自伝を書こうとは思わなかった人物です。本棚にもう一冊、「岩田氏の生涯とその後」をカバーする本があってもいいのではないでしょうか」と述べています。





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