Odenis studioはDSiウェア『Glory Days - Tactical Defense』を発表しました。
第二次世界大戦をテーマとしたタワーディフェンス(防衛ゲーム)で、最大300以上のキャラクターが60FPSでスムーズに動作するとされています。
さすがに公称60FPSだけあり、動画でもなめらかに動いているのが分かります。同社はかわいらしいキャラクターが活躍するDSiウェア『Pop Island』シリーズやミリタリー系アクション『GLORY DAYS 遊撃のHERO』で知られているデベロッパー(開発会社)。
同社のOlivier Denis氏によれば、「ニンテンドーDSiのCPUの余分な部分のパワーを使う」ことでこの動作が実現できたとのこと。
現時点では配信時期は未定ですが、ゲームは既に任天堂へ提出されており、あとは承認を待つばかりだそうです。
『GLORY DAYS 遊撃のHERO』は日本でも発売されており、本作の配信を願うファンも多いのではないでしょうか。
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