人生にゲームをプラスするメディア

ユーザーの要望に応えケータイに『ロックマン9』を移植、EZweb版『逆転検事』も配信開始

カプコンは、iモード/EZweb向けゲームサイト「カプコンパーティ」において、アクションゲーム『ロックマン9 野望の復活!!』と、EZweb向けゲームサイト「逆転裁判」において『逆転検事』を配信開始しました。

モバイル・スマートフォン 全般
ロックマン9 野望の復活!!
  • ロックマン9 野望の復活!!
  • 逆転検事
  • ロックマン9 野望の復活!!
  • 逆転検事
  • ロックマン9 野望の復活!!
  • 逆転検事
  • ロックマン9 野望の復活!!
  • 逆転検事
カプコンは、iモード/EZweb向けゲームサイト「カプコンパーティ」において、アクションゲーム『ロックマン9 野望の復活!!』と、EZweb向けゲームサイト「逆転裁判」において『逆転検事』を配信開始しました。



『ロックマン9 野望の復活!!』は、2008年から2009年にかけてWiiウェアやPlayStation Store、Xbox LIVEアーケード向けに配信されたアクションゲーム『ロックマン9』のモバイル版。レトロ感あふれるシンプルなグラフィックやBGM、SEが特徴的です。



世界各地でロボットが暴れ出す事件が発生し、ライト博士が黒幕の汚名を着せられ、連行されてしまいました。ロックマンを操って、Dr.ワイリーの野望を阻止しましょう。



全8ステージ構成で、ゲームモードは標準的難易度の「メインゲーム」、初心者向け「ルーキーモード」、各ステージのクリアタイムを競う「タイムアタック」の3種類。さらにカプコンパーティの月額会員限定で、熟練者歓迎の「ヒーローモード」、ブルースでプレイできる「ブルースモード」、無限に続くステージでどこまで進めるかを競う「エンドレスアタック」の3種類が用意されています。

ロックマンは、ボスを倒すと特殊武器を使用できるようになるので、戦闘にうまく使いましょう。敵が落とすネジを集めるとサポートアイテムをライト研究所で購入することも可能です。

『ロックマン9 野望の復活!!』は、FOMA703i/903i以降の端末とBREW端末に対応し、月額315円(税込)+プレイチケット1枚使用または1ダウンロード525円(税込)にて楽しめます。

なお、iモード版の落としきりは12月6日からサービス開始予定の「ドコモマーケット」にて行えます。



『逆転検事』は、『逆転裁判』でライバルだった天才検事・御剣怜侍が主人公の推理アドベンチャーゲームです。ニンテンドーDS版と同様に「捜査パート」と「対決パート」を交互にプレイして、事件の真相を解明していきます。



「捜査パート」は、事件の真相に近づくため、事件現場を調べて証拠品や情報を集めます。集めた情報を「ロジックモード」でまとめたり、現場の矛盾を指摘して新たな真実にたどり着きましょう。

一方の「対決パート」では、事件関係者から証言を聞いて、隠された真相を探るパートです。「捜査パート」で集めた証拠品をつきつけて、証言の矛盾を看破してください。証言に対して「ゆさぶる」と更に証言を引き出せることもあります。

『逆転検事』は、BREW端末に対応し、月額315円(税込/毎月300ポイント付与)で、第1話200ポイント、第2~4話は各300ポイント、第5話は400ポイントにて配信中です。

(C)CAPCOM 2010
《階堂 綾野》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. 『FGO』「一番好きな日本刀使いは誰?」結果発表―2騎の剣士による大接戦!【読者アンケート】

    『FGO』「一番好きな日本刀使いは誰?」結果発表―2騎の剣士による大接戦!【読者アンケート】

  2. 『FGO』アーサー王と円卓の騎士を改めて振り返る【特集】

    『FGO』アーサー王と円卓の騎士を改めて振り返る【特集】

  3. 僕が一番スタンプをうまく使えるんだ ― LINEスタンプに「機動戦士ガンダム」登場

    僕が一番スタンプをうまく使えるんだ ― LINEスタンプに「機動戦士ガンダム」登場

  4. 『アズールレーン』これってどういう意味?━今さら聞けない用語解説!

  5. 『FGO』「あなたにとってママっぽいサーヴァントといえば?」結果発表―決め手は母性愛!【読者アンケート】

  6. 『ウマ娘』のたづなさんって一体何者?「ウマ娘説」「トキノミノル説」の根拠となっているのは…

  7. ソロでも安定する「デスマシーン」おすすめ討伐法!耐久No1の“こころ”はこれからの活躍間違いなし【ドラクエウォーク 秋田局】

  8. 『FGO』あの世界観を伝える背景やマップはこうして作られた! ラフ案や制作過程に迫る5周年企画「潜入!『FGO』開発の舞台裏【美術編】」

  9. 『ウマ娘』新イベントで「マックEーン」が話題に―大量移籍に笑い起こるも、意図的な量産に批判の声

  10. 【消滅都市攻略】クリアするならこのチーム!『消滅都市』でチーム編成をするときのポイント(第5回)

アクセスランキングをもっと見る