「Xperia Play」という正式名称が明らかになったプレイステーション携帯。欧米では3月の発売が予定されていますが、既に20社以上のパブリッシャーが参入を表明し、ロンチで50タイトル以上が利用可能になるということです。参入を予定しているのはSCEに加えて、エレクトロニック・アーツ、ナムコバンダイネットワークス、ゲームロフト、PopCap、Digital Chocolate、Fishlabsなど。また、ソニー・エリクソンではゲームエンジンとして人気が集まっているUnityと提携し、Xperia Play向けの統合環境を提供すると発表しています。UnityはiPhoneで最も使われているゲームエンジンと言われ、スマートフォン開発者の参入も期待できそうです。これまでに明らかになっているのは『FIFA 2010』、『ザ・シムズ3』、『ギターヒーロー』、『ブルースリー』(昨年iPhoneで発売)、既に別記事で紹介していますがゲームロフトは本体同梱の『アスファルト6』など10タイトルを予定しています。
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