日本人アーティストのダブル受賞が国内でも話題の第53回グラミー賞ですが、2005年のPCストラテジータイトル『Sid Meier's Civilization IV』のテーマソング“Baba Yetu”が、ビデオゲーム関連では史上初の受賞を果たしました。同曲が受賞したのはグラミー名誉賞のカテゴリに当たるBest Instrumental Arrangement Accompanying Vocalist部門(ボーカル付きベストインストルメンタルアレンジ)で、ノミネートは作曲家Christopher Tin氏のアルバム“Calling All Dawns”から選ばれていたそうですが、“Baba Yetsu”は『Civilization IV』のために作られた曲だったとのこと。ビデオゲームの曲がグラミー賞で候補に選ばれるのは前例がないということでノミネート当初から注目を集めていましたが、無事受賞を果たすことができて何よりですね。尚、Christopher Tin氏が受賞する瞬間を映した動画も公開されているので是非ご覧ください。
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