『リッジレーサー』をイメージした世界観のムービーかと思いきや、画面を指でなぞると、指跡にあわせて色が変わったり、ボタン操作でムービーがスクラッチしたりするもの。イメージキャラクターの永瀬麗子も、最後にちらっとインサートされています。
実在の自動車が登場するレースゲームが主流となる中で、あえて世界観にあわせた架空の自動車が登場し、高速ドリフトで街中を疾走するのも本作の特徴です。ムービーに登場する自動車もエッジの効いた、近未来的でクールなデザインとなっています。
「『リッジレーサー』ではデザインを重要視していています。これまでも自動車だけでなく、メニュー画面やロゴ、フォントなどに至るまで、世界観にあわせて、こだわりを持ってデザインしてきました。今回はその一環として、Vitaならではの触れる映像を用意しました」(PRスタッフ)
ディレクターにはPSP『リッジレーサーズ』からPS3『リッジレーサー7』まで、アソシエイトプロデューサーを務めたセリウスの寺本秀雄氏が務めます。発売時期や価格などは未定としていますが、ローンチタイトルになることを期待したいですね。
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