今回は、『セブンスドラゴン2020』の新納一哉ディレクターからのメッセージが公開されました。
新納一哉氏は、イメージエポックのゲームクリエイター。『セブンスドラゴン』シリーズだけでなく、これまでに『ラストランカー』(PSP)でディレクションを担当。他には『世界樹の迷宮』シリーズ(DS)や『超執刀カドゥケウス』シリーズ(DS)など、数多くのゲームを手掛けています。
新納氏は、1~2世代前のゲームを作りたいと思って『セブンスドラゴン2020』を制作。前作『セブンスドラゴン』はスーパーファミコン世代のドットゲームをイメージしており、今作はプレイステーション時代にあった3Dポリゴンを採用されはじめた頃をイメージしていると綴っています。
ただ、単純なレトロゲームにするだけではさすがにまずいので、「今回もユーザーの皆さんに受け入れてもらい、喜んでもらうための工夫はしています」とコメント。ビジュアル、楽曲、声優など、様々な要素に拘って現在制作中です。是非チェックしてみてください。
『セブンスドラゴン2020』は、2011年秋発売予定で価格は未定です。
(C)SEGA
関連リンク
編集部おすすめの記事
ソニー アクセスランキング
-
『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった
-
『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず
-
「七つの大罪」はもう古い!?『原神』新キャラたちの元ネタとなった“オタクの新教養”
-
『パワプロ』のペナントで考えるチーム運営7つの秘訣
-
テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ
-
『原神』稲妻の各探索ギミックを解説!雷の種から結界まで、新天地の冒険を“13項目”でサポート
-
『ELDEN RING』褪せ人たちが「フィアのパンツ」を覗きだす―そのデザインはかなり刺激的
-
『絶対絶望少女』レビュー ダンガンロンパとしては最高に面白い…が
-
『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート
-
『モンハン:ワールド』モンスターの寝顔10選―意外とカワイイ…かも?







