原子の並び方は物の性質を決める重要な要素ですが、これまではX線回折で解析されていたものの、直接見ることはできませんでした。同研究科が独自開発した「二次元表示型光電子分光装置」は初めてこれを立体写真の形で撮影したものです。
これまでは高価な3Dテレビが無ければ立体写真をこることはできませんでしたが、ニンテンドー3DSの登場を受けて同機で表示可能な.MPOファイルを公開することにしたとのこと。
同研究所では、立体写真では元素ごとの構造解析が直接できるため、レアメタルの代替物質など新物質の原子レベルでの開発が容易になると共に、子供でも原子の世界を体験できるようにすることで、理系好きの若者の増加に貢献したいとしています。
現在3つの原子の立体写真が公開されています。これをPCでダウンロードし、SDカードに保存し、ニンテンドー3DSに移すことで鑑賞できるようになります。詳しい方法は公式サイトをご確認ください。
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