『俺の屍を越えてゆけ』は、1999年にプレイステーションで発売された異色の世代交代RPGです。PSP版はオリジナルスタッフが再結集し、オリジナル版の魅力はそのままに、様々な新要素を追加。グラフィックも一新され、ゲームバランスも更に練りこまれています。オリジナル版を遊びつくした人でも楽しめる作品になっています。
テーマはずばり「世代交代」。長く生きられない「短命の呪い」、人と交わり子孫を残すことができない「種絶の呪い」、二つの呪いをかけたれた主人公の一族。天界の神々と「交神の儀」を行うことで、最長2年まで生きられる子どもを授かることができます。世代交代を繰り返しながらそれぞれの短い生涯で得た力や能力を、神と交わり、子へ孫へと受け継いでゆき、呪いをかけた一族の宿敵「朱点童子」の打倒を目指します。
UMD版の初回生産分には限定特典として、「レア神様」がダウンロードできるプロダクトコードを封入。本作における「神様」は、子孫を増やすための重要なキャラクターです。ゲームを進めていくと様々な神様と出会えますが、この「レア神様」はこのダウンロードでしか出現しません。
本作の復活を記念して、数量限定の『俺の屍を越えてゆけ ~復活記念限定版~』も同時発売されます。本作を手がけたクリエイターである桝田省治氏が監修した特別解説本をはじめ、特製PSP用携帯袋、特製神様クロスなどこの限定商品でしか入手できないオリジナルグッズが同梱されています。
12年の時を経て復活する伝説の異色RPGにご期待ください。
『俺の屍を越えてゆけ』は11月10日発売予定。価格はUMD版が4,980円(税込)、ダウンロード版が3,800円(税込)、「復活記念限定版」が6,980円(税込)です。
(C) Sony Computer Entertainment Inc.
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