同社によれば、GMSが8月18日より配信開始したソーシャルゲーム『大熱狂!!プロ野球カード』が、コナミが3月から配信を開始したソーシャルゲーム『プロ野球ドリームナイン』のゲームシステム、画像、演出に関する知的財産権を侵害するものと判断。警告を行ったものの、真摯な対応が見られないため、訴訟に至ったとのこと。
『プロ野球ドリームナイン』は登録者数が100万人を超えるなど、ヒットを記録しています。
コナミでは、「業界の秩序ある発展に資するため、またコナミの持つ知的財産権に対する侵害を排除すべく、今後も然るべき対処を行っていく」とコメントしています。
ソーシャルゲームを巡る訴訟では『釣り★スタ』と『釣りゲータウン2』を巡り、グリーがディー・エヌ・エーを提訴した事例が国内ではあります。世界最大手のジンガも複数企業との間でゲームの類似性を巡って訴訟となっています。
編集部おすすめの記事
特集
コナミデジタルエンタテインメント
-
コナミ新作タイトル『SILENT HILL: Townfall』『Rev. NOiR』『Rhapsody in Scarlet』『PROJECT ZIRCON』が東京ゲームショウに出展!展示をフォトレポ【TGS2026】
『SILENT HILL: Townfall』『Rev. NOiR』『Rhapsody in Scarlet…
-
コナミブースで「オリジナルぷっくりシール」がもらえる!合言葉を完成させよう【TGS2026】
-
『悪魔城ドラキュラ』『がんばれゴエモン』『パワプロ』『幻想水滸伝』など歴代タイトルが集結!「KONAMI Anniversary to the Future」をフォトレポート【TGS2026】
-
『遊戯王 TAG FORCE GX』2027年2月16日に発売決定!PSP向け『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォース3』リメイク作【Nintendo Direct 2026.9.9】








