そんな『ラビリンスの彼方』が東京ゲームショウ2011で初プレイアブル出展。会場では実際にゲームをプレイすることが出来ました。
今回インサイドでは『ラビリンスの彼方』プロデューサーである向峠慎吾氏にインタビューを行いました。
―――トライエースがダンジョンRPGを制作することになったのは?
五反田社社長(トライエース)と話をしていて、ニンテンドー3DSで新作を制作してみたいという話になり、立体視がウリのハードなのでどうするか考えたのですが「3Dダンジョンはどうか」という案が出ました。ただの3DダンジョンRPGじゃ面白くないし、質素な感じになってしまうので、じゃあどうしていくかという話が長かったですね。
―――3Dダンジョンに少女が登場するのが印象的です
たしか勝呂さん(トライエースディレクター)だったかなぁ?たくさんアイディアを考えていたようですが、いつもギャルゲーみたいな話が多かったです(笑) そんな話をしているうちに、少女が出てきて3DダンジョンRPGを進めていくという落とし所になりました。開発スタッフもイイじゃん!ということで、現在の形になりました。
―――先日初公開されたスクリーンショットは大反響でした
3Dで見たらすごいじゃないかって、想定通りの結果になりました。やっぱり実機で見ないと伝わらないので、そこら辺の出し方も気にしてました。その中で(写真をDLして見てもらうというのが)一番いい施策でしたね。また、『ニンテンドーeショップ』で配信されている動画も好評です。
―――ジャイロセンサーやすれちがい通信など3DSの機能については?
検討はしたんですけど、あれもこれも入れるとブレることになります。やっぱり3DSで一番わかりやすいのは立体視なので、立体視に力を入れることにしました。取捨選択ですね。アイディアはいっぱい出てきたのですが、実際にゲームに落とし込むとやらないかなと思います。すれちがい通信は最後まで検討していましたが、おそらく搭載しないと思います。
―――戦闘が初公開となりました。ターン制ですね
『ラビリンスの彼方』は勝呂さんがディレクターを担当しています。なので、これまでに手掛けたトライエースらしさというよりは勝呂さんらしさが出ていると思います。奥が深いので始めはとっつきにくいかもしれませんが、わかってくるとこういうことね!と思ってもらえます。
―――発売を楽しみに待っているゲームファンへメッセージを
そう遠くない時期に発売できたらいいなぁと思います。まずはTGSで体験プレイしてほしいですね。また、今後の情報にも注目ください。
―――ありがとうございました
最新映像も公開中です。こちらもあわせてご覧ください。
『ラビリンスの彼方』は、発売日・価格共に未定です。
(C)Konami Digital Entertainment
※このインタビューは東京ゲームショウ2011開催中に行ったものです。
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