『DEAD ISLAND』は、オープンワールドとして作られたバノイ島が舞台の「アクションRPG」。プレイヤーは死人と戦い、原因不明のアウトブレイクが発生したこの島から脱出を試みることになります。
今回公開されたプレイヤーキャラクター「プルナ」は、アボリジニーのハーフかつ女性で初の刑事。銃火器の扱いを得意とします。いまひとり「ローガン」はダラスの先発クォーターバックだった男。スポーツ誌を飾るほどの選手だっただけあって、投てき武器を得意とします。
こうしたプレイヤーキャラクターは、メインクエストを進めるうちにバノイ島リゾート地区のライフガードを束ねるリーダー「シナモイ」や、ある理由から唯一の家族である整備工の父親と別れた少女「ジン」らと行動をともにすることになります。
島内をさまようゾンビには、感染初期段階にある動きの素早い「インフェクテッド」や、ウィルスの変異でいびつな形となった「スーサイダー」などがいるとのこと。
メインクエストを進めながら、どのサブクエストをこなすのか。悩ましいところです。
『DEAD ISLAND』は、10月20日発売予定で価格は8,190円(税込)です。
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