『デッドライジング 2 オフ・ザ・レコード』は、伝説のジャーナリストとなってスクープを激写。アウトブレイクに侵された街で生き延びる「ゾンビパラダイスアクション」です。
第1部はサイコイビリーバンド「CRACKS」によるミニライブからスタート。ゾンビとなったメンバーが、デッドライジングの世界さながらの派手なパフォーマンスで盛り上げます。公式サイト内のWEBマガジンを手がけるマスク・ド・UH氏も登場し、発売を目前に控えて興奮が抑えきれない様子です。
本作プロデューサーであり、司会の内田洋平氏から、2枚のイラストが公開されました。
1枚は本作主人公であるフランク・ウエストの前にたたずむ、バイクにまたがった男性――前作『デッドライジング 2』の主人公であるチャック・グリーンです。
もう1枚では、チャックが背中に人形を背負っている姿が描かれていました。チャックの愛娘、ケイティーに良く似た人形にはどんな意味が?チャックはなぜフランクと対峙するのか?ストーリーにどう絡んでいくのか?非常に気になるところです。内田氏は、本作について「フランクであるからこそのゲーム性を楽しんでください」とコメントしました。
さらにトレーラー映像とオリジナルショートムービー「TOKYO DEADRISING」の上映と続き、ムービーの制作に関わった方々が登場しました。
今回、コラボレーションを果たしたSABU監督は「ゾンビものは初めて。暑さと限られた時間の中での苛酷な撮影だったけれど、キャストにも勢いがあったので好き勝手にできました」と語ります。主人公役の鈴木規史氏と、ヒロイン役の鹿谷弥生氏は、撮影でのさまざまな苦労をコメント。「TOKYO DEADRISING」は10月13日より全3話で配信し、メイキングの公開も予定されています。
10月13日には、これまで公開されてきた有名人プレイ動画の最終回も配信。また、発売記念としてマイクロ一眼デジタルカメラの当たるキャンペーンや、デッドライジング・モバイルでの無償アップデートや発売記念セールといったイベントを実施するとのこと。
第2部では、本作から加わった「サンドボックスモード」のチャレンジアタックが開催されました。30秒以内にどれだけのゾンビを倒せるかというモードで、事前の武器選びが大きなポイントとなります。一般ユーザーから成績上位者をしぼり、2度目のチャレンジで1位を決定。同時にゾンビメイクの体験会やソンビとの記念撮影会、デッドライジングの世界観をイメージした飲み物や軽食の提供がおこなわれました。
最後に内田氏は「多くのゲストや参加者に来ていただけて嬉しいです。今後もみなさんにゲームを盛り上げていってほしいです」と述べ、イベントを締めくくりました。
『デッドライジング 2 オフ・ザ・レコード』は好評発売中。価格はPS3版とXbox360版が4,990円(税込)です。PC版は11月24日に発売予定で価格は4,990円(税込)です。
(C)CAPCOM CO., LTD. 2010, 2011 ALL RIGHTS RESERVED.
編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
マツキヨココカラが「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボか?歴代主人公の要素散りばめた“分かる人には分かる画像”で匂わせ
-
米国ホワイトハウスが「遊戯王」利用した広報映像投稿で批判殺到―公式は「一切関与していない」と声明
-
大人気「スライムういろう」が復刻販売!『ドラクエウォーク』内でもらえる“おみやげ”を再現、もちもち食感を楽しめる
-
【特集】閲覧注意な「最も過激なバイオレンスゲーム」TOP10
-
FF14推奨の最高峰!Logicoolの高音質ゲーミングヘッドセットが25%オフの特大セール中!【Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED】
-
【お知らせ】抽選で5名様にAmazonギフトコード5,000円分プレゼント!読者アンケートにご協力ください
-
【今日まで】高性能モニターはプロ専用という常識が変わりました。ゲームライフの質が上がる「Dell S3225QS-A」
-
アニメ「ちいかわ」新シリーズ放送開始で「ハチワレの声変わり」が再び話題―新録のEDにも「成長を感じる」と温かい声
-
「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」ヒット記念で、東京・ユニコーンガンダム立像&福岡・νガンダム立像で特別映像が上映へ
-
【特集】スイッチ2で遊べるおすすめ新作インディー5選!ブロック崩し×ローグライト、穴掘りからチルな放置系釣りゲームまで個性派作品がずらり












