この技術では、インデックスが開発したモジュールを使うことで、ゲーム開発経験やスマートフォン向け開発経験が豊富でなくても、コンシューマゲームのソースコードやリソースファイルを、比較的簡単にポーティングできるとのことです。
第一弾としては、昨年同社が吸収合併したアトラスの2005年の作品『スノボキッズ』をUnityを使用して開発。スマートフォン版では、オリジナルのゲームを忠実に再現しており、基本無料で提供するとのことです。
(追加機能は有料)
『スノボキッズ for GREE』は、日本向けにおいては10月14日より提供開始。海外向けには、グリーの子会社であるOpenFeintにて提供するとのことです。
(C)Index Corporation
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
【レポート】100センチの巨尻に会いに行く!グラドルVRビデオ「トキメキメテオ」、その見どころは?
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】
-
『バンジョーとカズーイの大冒険〜グランティの復讐』が携帯向けに国内初上陸
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
小島監督、コナミデジタルエンタテインメント執行役員副社長に
-
目黒将司×LAM 無二の個性派クリエイター対談-「目黒サウンド」「LAM絵」と称される“キャッチーさ”はどう育まれた?









