『真・三國無双 ORIGINS』に新たな遊びを加えるDLC「夢幻の四英傑」が、1月22日に配信されました。この「夢幻の四英傑」では、新たな武器が使えるようになる、バトル面でも刺激的な要素が追加されましたが、見逃せないのはやはり新たな物語でしょう。
様々な経緯や事情から、本編で目的や野心を叶えきれず、惜しくも膝を折った英傑が何人もいます。しかし、彼らに主人公が手を貸したらどうなるのか。そんなifを、「夢幻の四英傑」で味わえます。

ifの道を与えられたのは、「張角」「董卓」「袁紹」「呂布」の4人。いずれも強い信念や野心を持ち、乱世を駆け抜けていった者たちですが、その個性から好き嫌いが分かれやすい面々でもあります。
「夢幻の四英傑」ではいずれのルートも選べますが、人によっては魅力的に思えたり、できれば近づきたくなかったりと、意見が分かれることでしょう。そこで、「あなたが主(あるじ)に選びたいのは誰ですか?」というお題のアンケートを通して、誰が最も支持を集めるのかを調査してみました。
英傑としてはいずれも劣らぬ存在感を持つ4人ですが、主としての器があると判断されるのは誰なのか。135票が投じられたアンケート結果を発表します。
■第4位「董卓」:8.9%

残念ながら最も低い順位になったのは「董卓」でした。支持を集めた割合は8.9%と、1割を切る結果となり、多くの方からは選ばれなかった模様です。
作中の董卓は、政治の腐敗を一掃するために力を振るいますが、そのやり方は苛烈で、敵を生むのもやむなしな行動でした。また、己の判断を重く置き、部下の意見を受け付けぬ面もあったため、回答者からの支持が薄めなのも理解できます。

しかし、意見の異なる部下に対して、処罰するのではなく「去れ」と促したこともあり、暴虐無比な人物ではありません。毒を制するには、自らも毒になる覚悟がいる──そんな強さを持った英傑とも言えそうです。
■第3位「張角」:23.7%

圧政に抗うために立ち上がり、黄巾党を率いた「張角」が、惜しくも第3位に着地。しかし、回答者の割合は23.7%にのぼり、4択の結果として見ると決して悪い数字ではないでしょう。
『真・三國無双 ORIGINS』本編では、最序盤で主人公を助けたこともある張角。そうした出会いから、道を誤った黄巾党を止めるべく対峙するまでの流れは、忘れがたいものがあります。

「元々は貧者を救うために行動を起こした方だと思うのと、大賢良師という名の通りにもう少し黄巾党をうまく導けていたら…漢の高祖のようになっていた可能性もあったかもしれないからです」といったコメントで、張角を支持する声もありました。












