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準備は整いました! NORADサンタ追跡、アプリやSNSでも

 すっかり有名になったが、今年もまたNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)が「サンタ カメラ」で世界中を飛び回るサンタを追跡する。Google Earthで、3Dによる追跡も。

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NORAD Tracks Santa
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 間もなくクリスマス。今年はカレンダーの並びもよく3連休という方も多い。子ども達も冬休みに入り、家族でパーティという家庭も多いのではないだろうか。

 すっかり有名になったが、今年もまたNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)が「サンタ カメラ」で世界中を飛び回るサンタを追跡する。クリスマスイブの12月24日、「NORAD Tracks Santa」のWebサイトにアクセスすると、世界中を飛び回るサンタとトナカイを追跡することができる。

 「3Dでサンタを追跡」ではGoogle Earthで、3Dによる画像で世界中を旅するサンタを追跡できる。

 昨年よりモバイル(携帯)対応となったサンタ追跡であるが、今年はアプリも用意され、スマートフォンやタブレット端末(iOS/アンドロイド)でも楽しめるようになった。さらに、Facebook、twitter、Google+での情報発信や交流がスタートしている。

 NORAD Tracks SantaのWebサイトによると、サンタは、1年を通じてよい子にしていた子供たちの長いリストを持っている。世界人口の増加にともなって、毎年子供たちのリストは増え続けているのだとか。そして結果として、サンタは以前と同じ時間内により多くのおもちゃを配達しなければならなくなってしまい、サンタが普通の時間感覚で作業したと仮定する場合、1軒あたり0.0002~0.0003秒の速さで各家庭を回らなければいけないという計算になるそうだ。サンタクロースは見かけによらず1,600歳を超えているという事実を考えても、彼が私たちの知る時空間で作業しているわけではないことが想像できる。私たちにとってクリスマスイブは24時間だが、サンタにとっては数日、数週間、あるいは数か月に値するのかもしれないと説明されている。
《田村 麻里子》
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