人生にゲームをプラスするメディア

デジタルハーツ、「劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン」に3D変換サービスを提供

デジタルハーツは、「劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン」において、2D映像を3D変換する3Dコンテンツ制作サービスを提供しました。

ゲームビジネス その他
デジタルハーツは、「劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン」において、2D映像を3D変換する3Dコンテンツ制作サービスを提供しました。

世界的な3D映画化の進行や3D対応テレビの普及により、3Dコンテンツ市場の需要は増加しています。そのなかで3Dの変換手法が採用され、現在は多くの作品で使用される技術になっています。

「劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン」は、3Dと3D映像を同時公開しており、同社が3D変換の一部を担当しました。

デジタルハーツは、今後も新規顧客の確保にむけ、映像関係業界を中心に技術力の強化や社内体制の整備に努めていくとコメントしています。

(C)LEVEL-5/FCイナズマイレブンGO MOVIE 2011
《近藤智子》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【週間売上ランキング】新作は4本、サッカー×2が人気

    【週間売上ランキング】新作は4本、サッカー×2が人気

  2. 【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境

    【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境

  3. 【CEDEC 2014】知っておきたいゲーム音楽著作権、JASRACが教える有効な利用法

    【CEDEC 2014】知っておきたいゲーム音楽著作権、JASRACが教える有効な利用法

  4. 桜井政博氏が「ムシキング」の携帯電子ゲームをデザイン

  5. 【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が

  6. YouTubeで違法動画を見てしまったら・・・?分からないことだらけの「違法ダウンロード刑事罰化」まとめ

アクセスランキングをもっと見る