Rising Starは元々、旧マーベラスと現地企業との合弁で設立された会社で、後にマーベラスは持分を売却、マーベラスの米国法人も同社に売却しています。Rising Starでは「牧場物語」シリーズを初めとして、「キングオブファイターズ」(SNKプレイモア)、「スーパーバスフィッシング」(スターフィッシュ)、「Bit.Trip」(アークシステムワークス)など日本タイトルを主に取り扱っており、同社の北米進出は日本メーカーにとってもメリットあるものとなりそうです。
米国法人の代表にはミッドウェイの欧州進出に業績があるフィル・ロビンソン氏を起用。同氏は「Rising Starが米国に進出すると聞き、飛び付きました。今年のラインナップはとてもアグレッシブで、スリリングな船出を楽しめるでしょう」とコメントしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】
-
『バンジョーとカズーイの大冒険〜グランティの復讐』が携帯向けに国内初上陸
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
小島監督、コナミデジタルエンタテインメント執行役員副社長に









