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【プレイレビュー】テイルスとの協力プレイでステージをクリアしよう!『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 epII』

セガより来月配信予定のPS3/Xbox360/iOS/Android/Windows Phoneソフト『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 エピソードII』、体験会で用意されていた2つのステージにおけるプレイレビューをお伝えします。

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セガより来月配信予定のPS3/Xbox360/iOS/Android/Windows Phoneソフト『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 エピソードII』、体験会で用意されていた2つのステージにおけるプレイレビューをお伝えします。

1991年にメガドライブで登場した原点『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』。1994年を最後に途絶えていた横スクロール2Dアクション全開のクラシックシリーズでしたが、その流れをくんだ新作として2010年に16年ぶりにダウンロード専用ソフト『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 エピソードI』がリリースされクラシックシリーズ堂々の復活。2012年、その続編である『エピソードII』がいよいよ始動します。
(体験会&サイン会の様子は以下の記事をご覧ください)

・『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 エピソードII』先行体験会 ― プロデューサーのサイン会&インタビューも
http://www.inside-games.jp/article/2012/04/29/56278.html

本作は最先端の技術により、シリーズ最高となる美しいグラフィックを実現。前作の『エピソードI』からも大幅に刷新されており、よりリアルな3D描写を楽しむことができます。また1番の特徴となるのは、ソニックの相棒「テイルス」との協力プレイ。力を合わせて発動するさまざまな「タッグアクション」を駆使し、ステージクリアを目指していくこととなります

本編での最初のステージとなる「シルバニア キャッスル ACT1」は、森の湖にたたずむ古城が舞台のステージです。森林地帯の幻想的な雰囲気とは裏腹に、稼動する足場などをはじめ、城を守るために通路をふさぐ色々な仕掛けに立ち向かわなくてはいけません。ローリングによるスイッチの起動や、壁と壁の隙間は空中のタッグアクション「フライトコンビネーション」を活用しながら突破していかなくてはなりません。

「ホワイト パーク ACT1」は雪深い山中に作られた無人の遊園地となっており、通路をふさぐ雪玉や、突如襲ってくる雪崩を上手く切り抜けながら先へと進んでいきます。ここでは地上のタッグアクション「ローリングコンビネーション」により、ふたりで高速回転をしながら雪の中を潜って進むことに。のんびりしていると雪に埋もれてゲームオーバーとなってしますので、素早い判断が求められそうです。

このほか、ソニックの苦手な水中での移動をテイルスがサポートするタッグアクション「サブマリンコンビネーション」も用意。テイルスとのコンビネーションが、難題をクリアしていくための大きなポイントになりそうです。

一見難しそうに思えるかもしれませんが、テイルスとのタッグアクションはボタン1つですぐに発動。例えばフライトコンビネーションは空中にいる時、ローリングコンビネーションは地面に立っている時といった具合です。さらに画面内にはヒントを示すモニターも設置されているため、参考にすると先へ進むための突破口が開けるかもしれませんよ。

スピーディーでテンポのいいアクションによる爽快感はもちろん、昔ながらの演出で大人のユーザーはどこか懐かしい雰囲気を感じられるのでは。友達同士をはじめ、ネットワークを使って世界中のユーザーと協力プレイも可能となっており、幅広い世代で楽しめるタイトルとなっています。

『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 エピソードII』は5月16日配信予定。価格はPS3版が1,500円(税込)、Xbox360版が1,200マイクロソフトポイントです。iOS/Android版は5月、Android(通常)版は6月、Windows Phone版は7月、いずれも価格は未定です。

(C)SEGA
《近藤智子》

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