人生にゲームをプラスするメディア

幼なじみたちとの忘れられないひと夏を・・・『そらいろ Portable』

サイバーフロントは、プレイステーション・ポータブルソフト『そらいろ Portable』を9月6日に発売すると発表しました。

ソニー PSP
サイバーフロントは、プレイステーション・ポータブルソフト『そらいろ Portable』を9月6日に発売すると発表しました。

『そらいろ Portable』は、2009年にねこねこソフトからPCゲームとして発売された恋愛アドベンチャーゲーム。新規要素が追加され、PSPに登場です。

とある田舎町を舞台に、幼馴染たちとの忘れられない夏が描かれます。子供時代の選択によって、ストーリーはもちろん、ヒロインたちの性格までもが変化するのが最大の特徴です。

PSP版では、新規シナリオが4本、それに伴った新規CGも多数追加され、演出も強化。画面比率は、PSPに最適化された16:9と、オリジナル版と同様の4:3のどちらでも楽しめます。

登場する3人のヒロインをご紹介します。

■初芝愛衣
素直で素直で素直な正統派妹。家事全般にも優れ、普段はしっかり者だが、抜けた一面を発揮することも。お兄ちゃん好き好きビームを出せる。

■友坂つばめ
主人公のクラスメートで、隣の家に住む幼なじみ筆頭。すぐ泣く、笑う、すねるの三拍子。東京ドーム3杯分のぽんこつ。

■篠原花子
愛衣のクラスメートにして親友。明るく元気でよく喋り、やかましい。その全てに「無駄に」がついてしまう、愛すべきおバカキャラ。

なお、子供時代の世界分岐が3種類、それぞれで各ヒロインのストーリーがあり、攻略パターンは計9通りあるということです。

『そらいろ Portable』は9月6日発売予定。価格は通常版が6,090円(税込)、限定版が8,190円(税込)です。

(C)2012 NEKONEKO-SOFTWARE / CYBERFRONT
《井上晃宏》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

    『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

  2. 【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

    【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

  3. 「七つの大罪」はもう古い!?『原神』新キャラたちの元ネタとなった“オタクの新教養”

    「七つの大罪」はもう古い!?『原神』新キャラたちの元ネタとなった“オタクの新教養”

  4. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  5. 『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり

  6. 『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

  7. 『FF7 リメイク』“戦うサラリーマン”、タークスの色褪せない格好良さに迫る─レノ&ルードの見習いたいビジネス観とルーファウスが描く今後の未来

  8. 『SEKIRO』ボス再戦&連戦機能を体験―連戦の最後には“特別仕様”のボスが待ち受ける!

  9. 20周年を迎えた『アークザラッドIII』を思い出す─このゲームは悪くはない、ただ終わった作品を強引に続ける力がなかったのだ

  10. 【インタビュー】完結を迎えた『BLAZBLUE』森Pが明かす心の内 ― 気になるあのシーンやイザナミの脇について訊いてみた

アクセスランキングをもっと見る