コーエーテクモは10日に開催した決算説明会の中で、今後も新ハードのロンチに合わせて積極的にタイトルを投入していく方針を明らかにしました。同社はニンテンドー3DSでの『戦国無双 Chronicle』、PSVitaでの『真・三國無双 NEXT』『NINJA GAIDEN Σ Plus』など新ハードのロンチに合わせてタイトルを投入してきました。いずれもセールスは好調で、「新ハードローンチはビジネスチャンスととらえ、積極的にタイトルを投入。今後発売される新ハードにも供給予定」としています。また、家庭用ゲーム機のみでなく、タブレットやスマートフォン、PCなど多様化するデバイスにも対応していくとしています。今年のE3でお披露目される任天堂のWii Uをはじめ、プレイステーション3やXbox360にも次世代機の噂が耐えませんが、そうした新ハードにおいてもコーエーテクモの活躍が期待できそうです。
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