『デジモンワールド リ:デジタイズ』は、“寿命のあるデジモンを育成しながら、異世界デジタルワールドを冒険する”という、初代『デジモンワールド』のシステムを蹈襲した育成RPG。プレイヤーは、“デジタルワールド”に飛ばされた主人公となり、その理由を探りつつ、デジモンワールドにせまる危機を回避するため、冒険することとなります。
今回は通信による多人数プレイの詳細があきらかになりました。さらにゲストキャラクターや登場デジモンの一部がさらに判明しました。
本作では、PSPアドホック通信を使用して、育成したデジモンで「対戦」「協力」といったバトルが行えることが公表されました。通信はタイトルメニューから「通信」を選択しゲームをスタートし、通信カウンターで参加するイベントを選択。「対戦」では最大4人での乱戦が行え、2対2のタッグバトルも可能となっています。「協力」では、友達と力を合わせて強力な敵に挑む「ボスレイド」などが行えます。戦いに勝利すればアイテムや称号を入手できます。
ここで活躍するのが「デジストレージ」。「デジストレージ」はコロシアムや通信で使用するデジモンを登録しておく装置です。通信で対戦や共闘を行う場合は、「デジストレージ」へとデジモンのデータを登録しておく必要があります。「デジストレージ」には育成中のデジモンのデータや、「デジメモリ」に記憶されたデジモンおデータを最大10体まで登録可能。強く育成できたデジモンは寿命を迎える前に、「デジストレージ」へ登録しておきましょう。
デジタワー内部にある闘技場、ここでは様々なテイマーたちの育てたデジモンと対戦することが出来ます。そんな闘技場にゲストキャラクターとして強力なライバルが登場することが判明しました。
そのライバルとは1999年に放映されたTVアニメ「デジモンアドベンチャー」の主人公「八神太一」と、運命の子供たちの1人「武之内空」です。いずれもアニメ同様、強力なデジモンを操ってきますが、新たな進化やレアアイテムの鍵を握っています。主人公のデジモンを「ウォーグレイモン」に進化させるためには、八神太一の操る「ウォーグレイモン」を倒さなければなりませんので、頑張りましょう。
そのほか、新たなデジモンとして、オメガモン(超究極体)、ロゼモン(究極体)、ヴァンデモン(完全体)、ドルモン(成長期)のビジュアルが公開されました。超空間“バイナリキャッスル”の風景もあわせて公開となっています。
『デジモンワールド リ:デジタイズ』は7月19日発売予定。価格はパッケージ版・ダウンロード版共に5230円(税込)です。
※画面は開発中のものです。
(C)本郷あきよし・東映アニメーション・テレビ朝日・電通
(C)2012 NBGI
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