先日開幕式を迎え、早くも世界中の話題の的となっているロンドンオリンピックですが、その影響力はゲームの世界にも手を伸ばしているようです。イギリスのゲームソフト売上げチャートによると、セガの『London 2012: The Official Video Game of the Olympic Games』が先週と比較して25%、そして任天堂の『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック』が21%の売上げアップを果たしており、ロンドンオリンピックがスタートした影響を大いに感じさせられる結果となっています。いずれのタイトルも発売してから既に日数が経過していますが、ロンドンオリンピックの開始と共に再び人々の注目を浴びているようです。
コナミHD、平成28年3月期第2四半期決算を発表 ― 営業利益は前年同期比の約2倍に…『MGS V: TPP』500万本、『実況パワフルプロ野球』1600万DLなど2015.10.31 Sat 9:00