壇上にプロデューサーの酒井智史氏、PSVita版プロデューサー菅沼裕氏が登場。PSVita版はタッチ操作でアイテムをワンタッチで使用したり、チャットの文字入力をタッチで操作することが可能であると発表しました。PCからの性能の変更はないので、自宅ではPCで、外出先ではPS Vitaでプレイできます。
PS VitaのタッチプレイはPC2台、PS Vita2台による4人プレイで実演されました。タッチ操作は思った以上に効率的でPCよりもラクに操作できる印象。ほとんどリアルタイムで進行し、PCに遜色のないグラフィックが再現されています。今後、アップデートによりグラフィックを向上させる場合にはPS Vita版もアップデートされるとのことです。
ここまで書くとPC版の優位性はないようにみえますが、PS Vita版はシップのブロックの振り分けが少なく、PCと併用になっており、PCに多くのブロックが割り当てられるそうです。PS Vita版の今後の展開は年末から年明けにかけて告知されるとのこと。新しい情報が解禁されるまでもうしばらく待ちましょう。
最後に、サプライズとしてファンタシ―スターシリーズ25周年を記念したオーケストラコンサートが開催されると発表されました。題して「ファンタシ―スターシリーズ25周年記念コンサート シンパシー2013」。2013年3月30日(土)日比谷公会堂にて昼と夜の2回公演で、オーケストラは東京フィルハーモニー交響楽団、指揮者に天野正道氏を迎えての演奏となります。
また、特設サイト(http://sega.jp/phantasystar/)でクエストも受け付けているので聴きたい曲をリクエストしてみてはいかがでしょうか。
最後に、酒井プロデューサーは「リリース2ヶ月で90万IDを達成し、たくさんの人にプレイしていただいております。これからプレイする人が手軽に始められるようPSVita版も制作中です。ダウンロード・基本プレイは無料ですが、スタッフ一同気を抜く事なく気合を入れて作っています。まだまだ進化し続ける『PSO2』、ご期待ください」と語りました。
明日はスマートフォン版についての発表がある予定です。こうご期待。
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