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【TGS 2012】クロスオーバーを叩き込め!最大5キャラが一斉攻撃『プロジェクト クロスゾーン』プレイレビュー

バンダイナムコゲームスより発売予定のニンテンドー3DSソフト『プロジェクト クロスゾーン』、東京ゲームショウ2012会場では初プレイアブル出展の試遊をしてきました。

任天堂 3DS
【TGS 2012】クロスオーバーを叩き込め!最大5キャラが一斉攻撃『プロジェクト クロスゾーン』プレイレビュー
  • 【TGS 2012】クロスオーバーを叩き込め!最大5キャラが一斉攻撃『プロジェクト クロスゾーン』プレイレビュー
バンダイナムコゲームスより発売予定のニンテンドー3DSソフト『プロジェクト クロスゾーン』、東京ゲームショウ2012会場では初プレイアブル出展の試遊をしてきました。

試遊台はすべてニンテンドー3DS LLでした。これはのちほど理由がわかることになります。『プロジェクト クロスゾーン』開発者の宴でも語られましたが、今回の試遊は2バージョンあります。

「バージョンA」では、『サクラ大戦』シリーズ、『戦場のヴァルキュリア3』、『ゴッドイーター』シリーズ、『.hack』シリーズなどなど・・・

「バージョンB」では、『デビル メイ クライ』シリーズ、『ロックマンX』シリーズ、『テイルズ オブ ヴェスペリア』、『鉄拳』シリーズなどなど・・・

選ぶことはできませんが、2度並んでみる楽しみもありますね。筆者は「バージョンB」で遊ぶことになりました。

■基本は『無限のフロンティア』シリーズのバトルがベース
シミュレーションとはいえゲームの流れはとってもカンタン。味方ユニットの移動、敵ユニットへの攻撃選択、戦闘の3ステップを繰り返していきます。なお、行動順番は敵味方のユニットの素早さで決定します。

味方ユニットを移動して、敵ユニットへ攻撃できる範囲に入れば戦闘可能状態に。フィールド上では単体キャラクターのみの描写ですが、戦闘に入るとパートナーが登場し一緒に戦うことになります。

『無限のフロンティア』シリーズを体験したことがある人ならば、大変馴染み深い操作となる今作の戦闘。ドット絵のキャラクターたちが手数の多い攻撃で敵を打ち上げ、落ちる前に追撃していくテンポの良さがたまらない。そこへ入る必殺技のカットインは快感で、何度も繰り返すことになる戦闘なのに苦にならないのがとってもフシギです。この日も10分の試遊で10回以上の戦闘シーンが見ることができました。

■さらに高みへ!クロスオーバーすると経験値にボーナスがつく
上画面が戦闘画面に切り替わると、下画面には各コマントや必殺技の発動などが一覧表示されていてわかりやすいです。最初は敵を打ち上げて落ちてくるタイミングをみながらとにかく攻撃コンボを重ねていましたが、画面上部にLにはソロの文字、Rにはサポートの文字を発見。

これを使用するとエリア内にいる味方ユニットが助太刀してくれます。注目すべきは、メインユニットとサポートユニットの攻撃タイミングが合わさると、敵にクロスゲージが表示されます。このクロスゲージが出現するとダメージカウンターの色も変わったので「おっ?」と思っていたのですが、リザルトを見るとどうやら経験値ボーナスが加算されている模様。

条件が揃えば、メインユニットに加えサポートユニットとソロの助太刀が入るので画面には5人のキャラクターたちが右往左往入り乱れまくり!この豪華絢爛のテンションはニンテンドー3DS LLの画面サイズで楽しみたいと思いました。さらには、この経験値ボーナスによって戦闘の幅が広がり、突き詰めればよりスムーズにキャラクターの育成もできるしいいなと感じました。

■実は女性にもオススメなんです
自分の好きなキャラクターがいるけれど、シミュレーションゲームはちょっとニガテという人も、バトルに「テンポよくボタンを押す快感と楽しさ」がフンダンに盛り込まれているので意外にできるじゃんと楽しくなってしまうはず。筆者もシミュレーションものはニガテ意識がありましたが『無限のフロンティア』シリーズの戦闘が楽しく、今回の『プロジェクト クロスゾーン』を試遊した経緯があります。モチロン本編のストーリーも見どころになりますが、戦闘中には音楽もタイトルごとに切り替わるので耳での楽しさもありますよ!ぜひ今作の戦闘を体験してみていただきたいと思います。

『プロジェクト クロスゾーン』は、10月11日発売予定で価格は6,280円(税込)です。初回特典には「登場作品紹介&資料設定集」と選び抜かれた44曲が収録された「クロスオーバーサウンドトラック」が付いてきます。

さらにクロスオーバーした3社の公式ECサイトでは、初回特典に加え、3社ごとで異なるオリジナルデザインのTシャツが入った限定のスペシャルエディションが販売されます。こちらは9,800円(税込)となっています。
《きゃんこ》
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