これ、一見ごくごく普通のレコードプレイヤーのように見えますが、実は脳波で動かせる”脳波ターンテーブル”「NEURO TURNTABLE」なのです。
この脳波センサーを着けて音楽に集中するとレコードが回り始めますが、集中力が低下するとだんだんとレコードの回転数が下がり最後には止まってしまいます。つまり音楽に全身で集中しなければDJプレイができないという仕組み。これはヤバい。
なお、neurowearでは脳波とダンスフロアを連動させるシステムも開発したとのことで、フロアで踊るオーディエンスに脳波センサーを装着してもらい、どのくらい音楽に集中しているかを測定するイベントも実際に開催したとか。その際、オーディエンスの集中度の平均値が規定の値を下回った状態が一定時間以上続いたDJは強制的に交代させられてしまうというシステムにしたとのこと。これもDJにとってはいろいろな意味でヤバいです。自分のプレイにどれだけオーディエンスが没入しているかが可視化されてしまうのですから。私も試してみましたが途切れることなくレコードを回し続けることができました。結構私の集中力は持ちが良いようです。
また、「NEURO TURNTABLE」をiPhoneに移植し、ライブラリから曲を選んで脳波センサーで再生できる「NEURO TURNTABLE Mobile」もあります。但し現時点ではまだどちらも参考出品で商品化は未定です。
そしてこちらはnecomimiに続く「脳波しっぽ。」(shippo)。脳波センサーと連携して動くしっぽ単体の「shippo」とロシア帽子型の脳波センサーとshippoが一緒になった「bo-shippo」の2種類があり、どちらも脳波と連動し、意識が集中すると激しくパタパタ動き、リラックスするとゆったりフリフリ動くのだとか。これ、獣人コスプレしている人がnecomimiとセットで使ったら完璧なのではないしょうか?というか脳波ガジェット云々の前にファッションアイテムとしても販売できるでしょう。ただこちらも現時点では商品化は未定とのこと。
ちなみに昨年参考出品だった「necomimi」ですが、今年4月に商品化されました!現在Loftやアニメイト、ドンキ・ホーテ、Amazon、楽天などで販売されています。また今回の東京ゲームショウの物販コーナーにある「Pikatto Anime」のブースでも9000円で販売されています。
編集部おすすめの記事
特集
その他 アクセスランキング
-
【特集】夏の憂鬱を撃つ、塗る、刻む!?『リズム天国』『スターフォックス』『スプラトゥーン』ほか、梅雨を吹き飛ばす新作アクション5選
-
「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」ヒット記念で、東京・ユニコーンガンダム立像&福岡・νガンダム立像で特別映像が上映へ
-
最も人気の高い『ペルソナ』ナンバリングはこれだ! 上位3作が約3%差の熾烈な争い─派生作もジャンル別で激突【アンケ結果発表】
-
絶版だった「ドラゴンクエストへの道」が36年の時を経て復刻―石ノ森章太郎が監修した『ドラクエ』開発秘話漫画
-
お台場「実物大ユニコーンガンダム立像」、設置終了に伴う最後のスタンプラリーが開幕
-
蘇るトラウマに高すぎるランダムの壁…『パワプロ』の歴代サクセスに登場した彼女候補列伝─その攻略はプロ入り以上に困難?
-
スクエニ新作『DUNGEON ENCOUNTERS』徹底した“シンプル”の積み上げが、攻略の思考を心地よく刺激する─これは間違いなく「時間泥棒」RPG
-
【特集】マフィア梶田がフリーライターになるまでの軌跡、エヴァと杉田智和との出会いが人生を変えた
-
「ガンダム」大阪・関西万博の新機体「ジオング タイプMA」がお披露目!重厚感アップ、背後には4本の腕を背負う
-
「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験











