人生にゲームをプラスするメディア

お馴染みの大迷路ゲームがポケットサイズで登場「スーパーマリオ3Dランド カプセル大迷路ゲーム」・・・週刊マリオグッズコレクション第207回

第207回です。今回ご紹介するのは、エポック社より発売中の200円カプセルトイ「スーパーマリオ3Dランド カプセル大迷路ゲーム」です。

その他 全般
ロングコースタイプ
  • ロングコースタイプ
  • 3×3タイプ
  • 迷路パーツを自由に配置
  • 本体を傾けて進めます
  • 本体裏に玉を入れる箇所も
  • 3DSカードと大きさ比べ
第207回です。今回ご紹介するのは、エポック社より発売中の200円カプセルトイ「スーパーマリオ3Dランド カプセル大迷路ゲーム」です。

板を傾けて迷路にボールを転がしてゴールを目指す、エポック社お馴染みの「大迷路ゲーム」がカプセルトイで登場!200円という価格で、手のひらサイズの大きさになりました。

小さいからと侮ることなかれ。迷路パーツを自由に並べ替えることができ、手元のレバーでちゃんと操作できるのは原作さながら。小さなボールを転がして、ゴールを目指します。さすがに動きはぎこちない感じですが、そのじれったさが上手い感じに難易度に繋がっています。これなら、いつでも何処でも大迷路ゲームが楽しめますね。ミニチュアフィギュアとして飾っても良いかもしれません(笑

迷路パーツが9枚ある「3×3タイプ」(本体カラー:赤)と迷路パーツが7枚ある「ロングコースタイプ」(本体カラー:青)の2タイプがあり、各3種類ずつデザインがあります。

エポック社といえば、やはり玩具が強みですね。デスクトップサイズの玩具も数多く出ているので、またいずれ紹介したいと思います。
それでは、また来週。

■著者紹介

kikai
『スーパーマリオブラザーズ』と一緒に生まれたマリオゲーマーであり、マリオグッズコレクター。マリオのことなら何でもお任せの「マリオ博士」。フリーライターとして活動中。インサイド以外にも雑誌「ニンテンドードリーム」などでも執筆。
ウェブサイト: ALL SUPER MARIO

(C) Nintendo Licensed by Nintendo
《kikai》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 「映画ちいかわ」LINEスタンプが初登場!実用的なものから島二郎の「今日はもう終わったよ!!」、さらに“煮付け”まで…

    「映画ちいかわ」LINEスタンプが初登場!実用的なものから島二郎の「今日はもう終わったよ!!」、さらに“煮付け”まで…

  2. 「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験

  3. なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!

  4. 『ポケカ』新弾「Pokémon GO」に驚きの仕掛け―表面のシールを剥がせば…「メタモン」だー!

  5. セガ、偽造品に注意喚起ー「ラッキーくじオンライン」賞品の非正規品がネットに流通…正規ルートでの購入を呼びかけ

  6. 謎の踊りをする「コダック」のおもちゃ…増田順一氏がTwitterに投稿し24万いいね!「欲しすぎる」という声も

  7. 【特集】いまさら聞けない「ガルパン」の魅力 ― ファンの心をグッと掴んで離さない“魅せ方”とは

アクセスランキングをもっと見る