そんな『ロックスミス』のイベントステージではお笑いコンビのダイノジの二人、大地洋輔と大谷ノブ彦が登場。二人とも音楽に接点があり、二人ともバンドに所属していた経験があるほか、大地はエアギター世界選手権で二度の一位に輝いた実績があります。『ロックスミス』では全国キャラバンの渋谷109に出演。渋谷で生演奏を披露しました。
今回のステージでは大地がエアギターの腕前を披露した後、『ロックスミス』でニルバーナの「Breed」に挑戦。「前回(109)は本当に酷かったけど、少し上達しましたね」と司会のお姉さんに厳しいコメントを貰い、大谷からの「サンボマスターやって」とのリクエストに応えながら、なかなかの演奏を見せました。
続いて大谷はブラーの「Song2」をチョイス。若かりし頃、ユニコーンのコピーバンドをやっていたというだけあって、さすがのギターの腕前を披露していました。大谷は『ロックスミス』について「自分のペースで上達できるゲーム。これからギターに触れて、バンドを作ったりする人が出てくると嬉しい」と話していました。
本作のプロモーションでも活躍した声優の豊崎愛生さんからはビデオメッセージが紹介。「一歩先に遊ばせて貰いましたが、本当に楽しくて、しかも、いつの間にしかギターが上手くなっているという魔法のようなゲームです。一緒に『ロックスミス』を遊びましょう」とコメント。
最後にインストバンドD-Driveの美人ギタリスト、Yukiさんが『ロックスミス』で美しすぎる速弾きを披露。収録曲の中でも最も難易度が高い、メガデスに挑戦。さすがのプロの腕前で会場を魅了していました。Yukiさんは「普段は余りゲームをしないのですが、テレビにギターを繋ぐというのが新鮮でした。自分好みの音にチューニングもできますし、幾つもある会場で、本当のライブのように自分の演奏に反応してくれるお客さんの前で弾くのは楽しいですね」と話していました。
『ロックスミス』はプレイステーション3、Xbox360で好評発売中。ギターと接続するリアルトーンケーブルが同梱され8880円(税込)です。
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