これまでの任天堂ハードはロンチに合わせてソフトを多く集めすぎた傾向があり、発売後しばらくは新しいゲームの発売が手薄になる時期ができやすかったと岩田社長は語っています。
Wii Uではそのことを意識しており、任天堂がロンチに合わせて予定していたソフトの一部の発売を年明けにずらしました。そしてこれは、多くの海外メーカーによるロンチタイトルの充実という後押しがあったために実現できたということです。
ソフトの発売をロンチに集中させず、年明け以降も話題性のあるタイトルをリリースすることにより、ハード自体の売上げの勢いが維持されると任天堂は考えているようです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
ハイエンドGPUをダイヤの婚約指輪に―RTX5070tiを引き替えにプロポーズ挑むゲーマー
-
『ダイパリメイク』“伝説厳選”作業中のトレーナー必見!究極の捕獲要員・ドーブルをご紹介
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
【特集】『星のカービィ』シリーズ、絶対に忘れられないシーン10選
-
『モンハンライズ』“斬裂ライト”こと「王牙弩【野雷】」を使いこなす!3分討伐も夢じゃない瞬間火力には、せっかちハンターもニッコリ【UPDATE】
-
『ポケモン』野球ファン必見!独特な投球フォームの元ネタ3選
-
「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」上位ポケモン人気の理由を解説! なぜあのポケモンが支持を得たのか?
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
任天堂の不思議なキャラ10選
-
DSiウェア『邪聖剣ネクロマンサー NIGHTMARE REBORN』6月16日に配信開始






