本作は、川上稔氏原作の人気ライトノベルを原作とし、テレビアニメの第1~2期をベースにゲーム化した「学園戦国RPG」です。新たにいくつかの要素が明らかになりましたのでご紹介します。
アドベンチャーパートでは、アニメに則したメインストーリー以外にも、公式のオリジナルシナリオを収録。アニメでは見ることができなかった新たなストーリーも展開します。
ゲームはミッションを遂行することで進行します。ミッションへ派遣するパーティーを、最大3人のプレイヤーキャラクターと1人の「ヘルパー」で編成しましょう。パーティー名は自由に設定することができます。
「ヘルパー」は、パーティーの総合力を底上げする重要な役割を担っており、キャラクターによってダメージ量を減少させたり、毎ターンHPを回復させるといった様々な効果を発揮します。
ミッション進行中は、マップ上の「?」を1つずつ進んでいきます。「?」にはトラップや宝物、敵が配置されており、敵と遭遇すると戦闘に突入します。
戦闘では、アニメの名シーンが再現されるほか、ゲームオリジナルのモンスターとの戦闘なども待ち受けています。また、圧倒的不利にも思えるような艦隊との戦闘など、手に汗握るシーンが盛りだくさんです。
物理的な戦闘だけでなく「交渉」というタイプのシーンも存在し、その場合は戦闘能力より交渉能力の高いキャラクターが相手に勝つ可能性が高いため、遂行するミッションに応じたパーティー編成が重要となります。
航空都市艦・武蔵の管理ならびに運営をすることもプレイヤーの重要な仕事のひとつです。工事や人員配置によって、艦の強化やミッション難易度、ドロップアイテムの確率など、ゲーム中の様々な変化がもたらされます。
そしてお待ちかね、予約特典であるミニゲーム集「オパーイパラダイス!!」についての続報も公開されました。
今回明らかになったのは、ミニゲーム「オパーイくらべ」。次に出現するオパーイが、「巨パーイ」か「貧パーイ」かを連続で当てるゲームとなっており、正解するとオパーイが弾みながらその持ち主のボイスを聴くことができるという寸法です。
ゲーム終了後、ベットしたポイントや性回数に応じてポイントを獲得することができます。獲得したポイントは既報のとおり、ギャラリーモードで使用できるということです。
『境界線上のホライゾン PORTABLE』は、2013年2月28日発売予定で価格は初回限定版が10,479円(税込)、通常版が6,279円(税込)です。
※画面は開発中のものです。
(C)川上稔/アスキー・メディアワークス/境界線上のホライゾン製作委員会
(C)2012 TENKY/ASCII MEDIA WORKS Inc.
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